プロバビリティエンジン

An elegant strategy is based on probability.

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プロバビリティエンジン

プロバビリティエンジン

– 確率を用いた根拠ある経営判断のために –

サービス内容

ビジネスの規模が拡大すればするほど関わる人の数も増えていきます。例えば市場に1人しかいなければその1人に対して求めているものや適切な対処をすることは容易です。しかし10000人が市場にいたとするとそこには様々な属性や考えの人がいます。情報量が多すぎるので人間の処理容量を越えてしまうことが原因で1人に対しては判断出来ていたことが人数が増えることにより非常に難しくなります。そこで我々を助けてくれる武器が「確率」なのです。プロバビリティエンジンでは100以上の事象の確率をデータから計算し、顧客のインサイトや市場の動向を把握することが出来ます。

経営とは決断の連続です。多くの場合決断の際に考えるリスクについて、その「確率」という判断材料を提供し、勘や経験で行っていた言葉にできない決断を根拠ある決断へと導きます。

 

POINT1

「理論のツール化」

確率を求める理論や求められた確率(通常の確率,条件付き確率,事前確率,事後確率)について新たに学ぶ必要はありません。確率の理論をツールとしてお使いいただけるようにシステム化してご提供することが出来ます。

 

POINT2

「絶対的な根拠」

過去のデータを基に一般的な理論に基づいて計算されるので

・業界の特徴を考慮し
・実際に起こった事実を加味して
・論理の通った

結論を導くことが出来ます。これは「社員全員が共通認識を持つ」という会社を動かしていく上での重要事項の一つを簡単に手に入れることが出来るということと同じなのです。

 

事例

ウェブ閲覧履歴から流入ルートの確率的分析

webページでの行動情報をトラッキングし、そのデータをもとに顧客の属性情報(地域・年代等)とその行動パターンを確率で算出します。属性にあったマーケティング戦略を会わせてご提案することも可能です。

新店舗の顧客予測

新店舗をオープンする際、重要なプロセスの一つに顧客層の分析があります。周辺地域や競合の調査を行い、ターゲット層がどれほど来店機会があるかを大量の変数を用いて分析します。同時に思いもよらないデータが得られる場合があり、その際は店舗運営のコンサルティングに利用する等、幅広い応用を目指します。

採用業務における確率的モデリング

新卒採用の業務におけるナレッジの共有は、人事担当にとっても頭を悩ませる問題です。特に自由形式で書かれたエントリーシートなどは、読み手によってとらえ方が変わるリスクもあり、暗黙知化されているのが現状です。これらテキストデータに含まれるトピックや特徴を抽出し、記載内容と入社後の業務成果との関係を確率的に統計分析することにより、効率的な人材発掘が実現できます。また、その結果から生まれる新たなナレッジは、若手人事担当へよりシームレス継承できるでしょう。

感覚で行っていたマッチング作業の自動化のために

偏りのない社員・商品の正当な評価のために

画像認識技術を用いたサービス展開のために

問題をなんとなくではなく理論的に解決するために

保有するデータを用いてビジネスの新しい方向性を